女性限定勉強会がなんか流れてきた - 思うこと
女性限定勉強会がなんか流れてきた
この話題になんの意見もあるわけでもないけど疑問ではある部分がある
ITエンジニアの男女差について
ITエンジニアの男女差は、確かに数でいえば男女差は決定的ではあるものの、実際に働くにしてもそんなに差はないはず。ホワイトカラーで、知能労働であって、体力差が物を言うはずがない。何を限定する必要があるのだろう?
特に感じる「女性としての悩み」
男性の数が多いから勉強会に参加するのにハードルが高いらしい。例えば、セクハラ、ストーカーなどのような犯罪を犯す輩がいたりするのだろうか。それについてはそうなんだろうなとは思いつつ、釈然としないのが「男性が犯罪者予備軍」みたいな扱いによって拒絶していることだったりするのだけど、まあ仕方ないのだろうか。
ただ、例えばなんだけど「彼氏が許してくれない」とかいうのは正直その人どうなん?ていうのはあるし、大変申し訳無いんだけど、男女差を決定的にする要因にはならなさそうに思う。
勉強会の参加ハードルについて
勉強会の参加ハードルというか、そもそも勉強会というものの参加ハードルなんてものはもともと高い。そこに男女差はあるのだろうか?男性だって勉強会に参加して、懇親会に参加して、すぐにコミュニケーションを取れる人なんてのは稀だろう。何を限定する必要があるのだろう?
むしろ怖い女性
男性ならば感じたことはあると思うんだけど、例えば女の子(ここでは好意を持っている女性を意味しているが…)に告白したとする。そのあと断られる。そこまではいい。
その後、振った人が言いふらして仲間を作り、いつの間にか告白した人がコミュニティの敵になってたりしているということ。「男性なんだから、ちゃんと気持ち悪くしないようにしないと」とか「嫌われないようにしない男性が悪い」みたいなので結構消されるんだが、こういうときの女性ってマジで怖い。なお、20年ほど前の実経験である。
だから、別に女性が弱いとは思わないし、連帯もしてくれていいけど、繰り返すけど弱くないと思う。故に、男女差を操作するべきとは思わないという立場。
勉強会に限定してくれるなら、なんでもいいけど
これが勉強会に限定してくれるならなんでもいい。しかし、例えばカンファレンスとかのCfP採択に隠しパラメータのごとく「ジェンダーを考慮」なんてあったらそれはぼくから見ると性差別だと思う。こういうことが事実としてあったりするので釘を差しておきたいのだが、性別で区切るのはほどほどにしておいてほしい。
んで、こういうのが嫌になってコミュニティやカンファレンスに行くのを諦めだしている。PHPのコミッターをやっていて、日本語だからって言って容赦なく叩いてくる人もいるし。こっちは貢献しているのに、怖いし、つらいし、理不尽だし、もう勝手にしてくれって思ってる。
そういう諦めの心と、そもそも論としてそういうところに来る人、来ない人は男女に差はこの業界にはないと思うという話。
女性限定勉強会なんてやってりゃいいんじゃないんですか。ただ、コミュニティを越境しだしたら差別になりそうという考え。
















