てきとうなさいと べぇたばん

PHPerKaigi 2021に行ってきました&LTしました(オンライン)

LTの環境。もはや配信環境ですな。

PHPerKaigi 2021 終わりました

まず、このような状況の中、オンラインでも開いてくれてありがとうございました。 そのおかげで、phpinfoのバグを見つけることができるという幸運に恵まれました。本当に嬉しいです(LTに入んないよーという嬉しい悲鳴はありましたが!)

PHPerKaigi 2019のとき、トークの前に少しだけ時間ができたので、てきめんアイコンの話をしました。すると、トークのフィードバックにアイコンへの好意的な反応を複数いただきました。そういうこともあって、オンラインでしかできないことをやりたい!と思ったとき、3D化してたアバターを使ってトークをすればいいのでは?と思いたちました。

それを認めてくれたPHPerKaigiスタッフの皆さん本当にありがとうございます。トラブルなかったのが本当に良かった。 (3D化すると、動画を作れたり配信ができたりしてたので、OBS3teneなどのソフトウェアは使い慣れていた)

また、2020のときは、今思えばオフラインでできた奇跡的なタイミングだったこともあったので、 LTのプロフィールページで2020で撮影した写真を持ってきました。またオフラインでやりたいねという気持ちを込めました。

そんな私のLTはこちらです👇(両方とも同じなんですが、Speaker Deckが不安定なのでGoogle Driveにも同じの上げてます)

心境

今終わって22時くらいですが、糸がプツンと切れたような感じです。 ぼくはこの余韻に浸ろうと思います。というか、文章を書いて精神を整えているといったほうが近い。

実はツイッターのフォロワーがこれを機に1000人を超えました。 様々なクラスタを巻き込んでいるのでノイズが多いかもしれませんがご了承くださいませ!

LTってどういう雰囲気だったの?

通常のトークは録画、LTだけリアルタイムという、特殊な構成でしたよね。スピーカーからするとすごく面白い状況になってました。

まず、Zoomを使っているため、発言した人にフォーカスがあたります。ということは、LTの最中は他の人は音を出してはいけないのでミュートにする必要があります。結果、聞こえてくるのはトークしてる人か、司会の長谷川さん、進行のスタッフの方かになります。

また、Zoomを使っているということは、プレゼン資料が展開されるということでもあります。一画面持っていかれてしまうので、待機中は意外とできることが少ないことも分かりました。スマートフォンを使えばいいじゃん?と思うかもしれませんが、スマートフォンはどういうふうに写っているのか見たいのでニコ生を開き、ツイッターがひらけず…結果何もできなくなりました。楽屋裏という感じで本当に面白かったですよ。

この雰囲気を撮影したいと思いましたが、スマートフォンを使ってしまっていたので、ミラーレスカメラを使って撮影したセルフィーや画面などがありますので展開しました。

https://photos.google.com/share/AF1QipNMliM1bw-GXWt-DeSoDJLgPm90s8qBz0QlIK8IrOwzkoX7OjkcpecUfvWT5oyNZA?key=ZExLU0dnSjI1VDVQREh6MG1VTkhYX1dqMTBhdUxB

残務(?)はある

PHP 8.0.4とPHP 7.4.17はおそらく4月1日にリリースされるんじゃないかなと思います。2021年3月28日現在はRC1がでています。個人的には、これを見届けたらPHPerKaigi 2021のおしまいかな?

また、イースター・エッグもきちんと見ておかないといけませんね!ソースコードを見ればいいんですが、これを機に古いバージョンのphpinfoのロゴはどうなっていたかを見てみるとまたさらに面白いと思います。「phpinfo エイプリルフール」などでググると実はちらほら言及しているウェブページがあるんですよ。

画像のデータ形式について。現在ではロゴのデータ形式はData URIになっているのですが、昔はGIF画像をchar配列でベタ打ちしてたりするんです。 ロゴだけでこれだけ語れる。うん、やはりもともとLTに入らなかったなこれ。

バグ報告について

今回、2度めのバグ報告となりました。実は本サイトでも報告したバグリストをPCの人は右側、スマートフォンの人は下に並べてあります。そういうことができるようになったんだなって思いました。もっと増やしていきたいですね。

モチベーションですが、実は「オレが間違っていてくれ」って思っているというのが近いです。自分が間違っていれば、自分が恥をかけばいいだけなんですが、PHP側が間違っていると世界中間違っていることになるので、自分が間違っていることを見つけたい。もうその思いで一杯です。bugs.php.netの一歩手前の計算をする欄、previewを押すタイミング、submitを押すタイミングで「間違っていたらごめん」って思ってます。

なんか前後のパラグラフで矛盾しているような気がします。もはや全くわからない。