てきとうなさいと べぇたばん

こらむ: たわごと

日々使っている言葉になんか変だなと思ったところにメモる。

パターンを学べば賢者になれるかもしれないという仮説

2つの名言
  • 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
  • 歴史は繰り返す

昔、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」について、歴史と経験の違いについて考えてみたこともあった。今回はそれに「歴史は繰り返…

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変な人(になる)って難しい

変な人になるって難しいってはなし

変な人が話題になっている。総務省が変な人を募集しているようだし。

変な人ってなんだろう

変な人ってなんだろうか。とりあえず、ふつうじゃないとは思う。しかし、犯…

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賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶというが、「歴史」と「経験」の違いとは何なのか

賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ

良く聞くフレーズだが、わからないことがある。「歴史」と「経験」の違いはどこにあるのだろう。「歴史」も「経験」も、解釈のしようによっては同じ意味なのではないか…

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お前の血は何色だと言われても、赤だと何がいけないのか

お前の血は何色だ

よく聞く、ひどいことをされた側が、ひどいことをした人に放つ罵倒である。

で、赤だとして何なんだ?

血というのは、赤血球が赤色以外の色を反射するためらしい。だから人間の血は赤い…

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飛ぶ鳥を落とす勢いという言葉があるが、「飛ぶ鳥を落とす」ことと、「勢い」に何の関係があるのか

飛ぶ鳥を落とす勢い

飛ぶ鳥を落とす勢いとは、威勢・権勢がきわめて盛んなことを言うらしい。

飛ぶ鳥を落とす -> 勢い?

「勢い」があると、「飛ぶ鳥を落とす」のだろうか?逆に、「飛ぶ鳥を落とす」…

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一巻の終わり…二巻があるんだろう!?なぁ、そうなんだろう!!

一巻の終わり

物事の結末を迎えることを言う。

一貫でも、一環でもない

いっかんのおわりは、漢字では「一巻の終わり」である。「一貫」でも「一環」でもない。つまり、二巻も三巻もあるのだ。そうにちが…

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枕を高くして眠れる日は無いと思えと言われましても、枕が高いと眠れません。

枕を高くして眠れる日

安心してゆっくり眠れることをいう。

争いの世では高くして眠れない

普通に殺し合いがあった時代では、床に耳をつけることで敵襲から身を守っていたようだ。つまり、枕が高いという…

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あごが外れるという慣用句ですが、どう考えても笑えません。

あごが外れるという慣用句

大笑いすることをあごが外れるといいますが、全然笑えないので病院へ行きましょう。多分、顎関節症に詳しい歯科や口腔外科になると思います。

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80%の働く女性が小腹がすいた時に食べたいらしい。

80%の働く女性が…

電車の中で広告を見ていたら、「80%の働く女性がコバラがすいたときに食べたい」というキャッチフレーズを見た。

わからないこと

ただ、この文章、わからない部分がある。どのよ…

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出る杭は打たれる社会って結構的を射ていると思う

出る杭は打たれる

社会で何らかの才能を発揮して、結果を出した人は、社会で何らかの制裁を受けている。

杭を打つプロセス

出ている杭を打つためには、以下の様なプロセスが必要になるはずである。

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昔のほうが良かったというのはたしかにそのとおりかもしれない

昔は良かった

昔は良かった。今はつまんない。たぶん、本当だと思う。

昔はなにもなかったけど

戦争が終わったあと、どんどん日本が成長していった奇跡みたいな時代があったわけだけども、そういう時代を…

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自分の胸に聞いてみろって無理だよね?どうしてそんなこと言うの?

自分の胸に聞いてみろ

よく、相手に再考を促すときに使う言い回しとしてよく聞く。

胸に聞く…?

人が何かを聞くときには耳を使う必要がある。自分の胸に聞くということは、自分の耳に自分の胸を当てて聞…

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つまらないものですがという言葉に見る主従関係

つまらないものですが…

よく、人に物をあげるときに使う言葉。とはいえ、目上の人には使わないという人も多いのかなとは思うけど。

人につまらないものをあげる

この、人にあげるものがつまらないものだ…

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赤子の手をひねるというのがどうして簡単なのか

赤子の手をひねる

物事が極めて容易にこなせることをいう。

しかし、赤子の手をひねるって・・・

赤ん坊は本当に弱いので、赤子の手をひねると言ったって、骨折してしまうかもしれないではないのだろうか…

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一億万円と言われるとゾッとする

一億円の間違い

子供がよく、「いちおくまんえん」という。大体は1億円の間違いだ。

一億万円

グーグル先生に問い合わせる。

一億万円とは1億×1万なわけだから、一兆円である。とグーグル先生が教…

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井の中の蛙が知るべきは、自分自身なのかもしれない。

井の中の蛙大海を知らずとある

井の中の蛙は大きな海を知らない。狭い世界しか見ていない人に対する批判として使われる。

ファルコ「お前、海でも泳ぐのか」

カエルというのは、海を泳ぐことは出来ない。…

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怒りを通り越して呆れるについて

怒りを通り越して呆れる

よく、かなり怒っていることを怒りを通り越して呆れるといっていることがある。

怒りを通り越して…?

怒りを通り越すということは怒りのその先の段階ということになる。普通は怒…

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「想像の斜め上」とかで使う「斜め上」とは実はすごいことなのではないだろうか。

想像の斜め上とか

自分の想像を超えたなどのことを想像の斜め上とか使って表現する。必ずしも劣っているとかネガティブな意味合いではなく、感嘆の意味が込められていることがあるし、笑いのネタになっているこ…

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自分を中心に地球が回っている

自分を中心に地球が回っているとでも思っているんじゃないの?

自分勝手とか、自己中なものの言い回しでよく使われる言葉である。

「地球の中心」

そもそも、中心とはなんだろうか。辞書で調べると、こう…

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女は星の数ほどいるという言葉があるが

よく振られた人に対して慰めるために使うフレーズ

女は星の数ほどいるからという言葉があるが、疑問に思っていることがある。

星の数って

星というものが何を定義しているのかわからないけど、Wikip…

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鵜呑みにするってそもそも無理じゃね?

本とか読んでて思うんですけどね。

鵜呑みって無理なんじゃないかなって思うんですよ。

鵜呑み http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/20114/m0u/

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