てきとうなさいと べぇたばん

モーターを作る

今回の材料。ニッパーは銅線やエナメル線を切るためにあります。ざっと1000円くらいです。 銅線で作った軸受兼導線をビスを使って固定します。 エナメル線巻きます。これは巻きすぎ。失敗作です。 こんな風にセットします。コイルの下にあるのは磁石です。 結局、うまく回らなかったので、コイル巻き直し。高さも調節しなおしました。 今度はうまく回りました。やった、やった!

モーターを作った

ホームセンターに行った。エナメル線があったので、衝動的にモーターを作りたくなってしまった。材料を買って家に帰って組み立てた。

材料

  • エナメル線
  • 銅線
  • 磁石
  • 電池
  • 台となる板
  • 銅線を止めるためのビス
  • ヤスリ

ドライバーと、ラジオペンチを用意すればいいです。なみにですが、接着剤やテープは使いません。台となる板は、ホームセンターで、廃材のような感じで150円くらいで売ってたものを使いました。これでざっと1000円くらいです。

作り方

  1. エナメル線を巻く
  2. 支えを作る
  3. 磁石置く
  4. 電池セットする
  5. 終わり

以上のような感じで、モーターを作成します。銅線は、導線であると同時に、モーターの支えになって頂きます。ビスは導線を固定するために使います。エナメル線は7~8回ほど巻けば大丈夫です。はじめ、エナメル線を60回ほど巻いてなんで動かないんだろ-?なんてやってしまいました。

ちなみに、エナメル線とは

エナメル線って、なんか「エナメルという金属でできた金属の線」なのかなって思ってました。しかし、実際に調べてみると、どうやら、「エナメルで覆った銅線」というのが正しいようです。http://blog.siliconhouse.jp/archives/51623133.html

エナメルとは上記リンクによると、これぞエナメルというものは存在しないとのこと。

『エナメル』とは、【透明あるいは不透明なガラス質を溶かし、金、銀、銅等 の金属板(ごく希には磁器板にも)に焼き付けた物の総称】だそうで、『これぞエナメル』というモノは存在しません。 そのため、エナメル線に使われている塗料にも色々な種類があります。

へぇ、初めて知りました。

参考サイト