てきとうなさいと べぇたばん

わりかし人のことに興味がないのかもしれない

僕は口下手

会話が長続きしない。なんでなのか、よくわからないけれど、会話が長続きしない。だけど、なんとか頑張って考察したことがあるので、ソレを記録しておこう。

自分から話しかける

自分から話しかけると言っても、どんな話題にすればいいんだろう。当たり障りのない、例えばいい天気ですねだと、そうですねで終わってしまう。

他の人を参考にした

そんなに口がうまくない人は、どのようにして話を盛り上げていくのだろう。そんな人達を参考にしたことがある。

その結果、ある共通点が見つかった。話しかける相手に対して質問すればいいということだ。 自分から質問して、その人から何らかの話題を抜き出す。それで抜き出した話題から話をふくらませる。

なるほど、そうすると話すのに困らなくなりそうだ。

マネ…してみようとしたんだけど

結局、それは失敗に終わった。なぜならば、質問する話題が見つからないからだ。その人に対して、なんか気になることはあるかと思っても、特に無いか、あったとしてもなんかその人の逆鱗に触れそうなことしか質問できないと感じてしまった。

それもあるし、話すのが特に苦痛で、別にその人の話を聞きたいわけでもない。その人を知ったところで、何か得になることもないし楽しくもない。

人と話すのは本当に苦痛だ。誤解しないでいただきたいのは、誰か特定の人との、という話ではなく、人と会話するということが苦痛なのだ。

日本語、言葉の壁

自分はこう思っていることを相手に伝えるとしても、なぜか変な解釈がされる時がある。そういうのに遭遇するたびに人の脳と脳同士が直接神経やり取りしないかなーとか、人間用のデバッガ出ないかな~とか思ったりする。

神経と神経をインターネットで結べないものか

言葉はいろんな意味で高いレベルのインタフェースだと思う。インターネットっていうのがあるんだから、神経回路を直接つないで共有できるようにすればいいのに。

まぁ、ソレをしてしまうと、命にかかわる神経を刺激することができるようになりそうなので、犯行予告だけで済んでる今の世の中がもっと殺伐としたものになりそうだ。