てきとうなさいと べぇたばん

●●というシステムは先月に導入したばかりです。に思うこと

最新のシステムがトラブルを起こす

最新のシステムがトラブルを起こしてニュースになると決まって「このシステムはいついつに導入したばかりです」という文句が入る。

導入したばかりだからどうしたというのだ

導入したばかりという文言には、以下の2つの意味があるような気がしてならない。

  • 新しいものなのだから、すぐにトラブルが出るのはおかしい
  • これだけ新しいものなのにトラブルが出るのは不良品か、設計に問題があるのだろう

少なくとも、不具合が出た箇所は修正する必要があるんだけど、なんか引っかかる。

新しいシステムにないもの

新しいシステムには、性能の向上なんかで今までのシステムでは出来なかったことができるようになっているのかもしれない。それは、今までのシステムで培ったノウハウを捨てて、新しいシステムのノウハウを手に入れる必要がある。

残念ながら、そのノウハウを手に入れるのに時間がかかったりすることもあったりする。

ご理解とご協力をという話ですか?

導入したばかりのシステムというのは実際には導入されてからの不具合を修正していって、だんだんと安定してくるというのが大体のパターンだと思う。

だけど、「導入したばかりのシステムが不具合起こしたり事故起こすのは普通なのだ」という話ではない。導入したばかりのシステムの不具合や事故は当然ということならば、システムの更新は愚かな行為に成り下がってしまうので、誰もやらなくなってしまう。

かといって言い切れない

できることなら事故や不具合はなくして欲しいです。結局何が言いたいんだよと突っ込まれそうな文章だなぁとは思うのですが、僕にもわかりません。すいません。