てきとうなさいと べぇたばん

スマートフォンではできないドラッグ・アンド・ドロップはもっと評価されるべきだと思う

リンクからドラッグ・アンド・ドロップでタブバーへ持っていく 新しいタブで開く たとえば、URLの一部分だけ新しいタブで開きたいとすれば ドラッグ・アンド・ドロップでタブバーへ持っていく 選択したテキストが新しくタブで開かれる。テキストなので、メモ帳とかからでも可能

もっと評価されるべきドラッグ・アンド・ドロップ

文字列をマウスで選択したあと、Ctrl + Cでコピーして貼り付け。これはよく使われる。しかし、ドラッグ・アンド・ドロップを使えば、マウスで選択して移動したいところに移動させるだけなので、こっちのほうが便利な時もある。

Webブラウザの例

Webブラウザでは、このドラッグ・アンド・ドロップを使うと結構便利である。

リンクをドラッグ・アンド・ドロップして新しいタブで開く

例えば、Yahoo! JAPANへのリンクがここにある。このYahoo! JAPANのリンクを押したままドラッグをしてタブバーに持って行ったあと指を離してドロップする。タブとタブのあいだであれば、そこに新しいタブで開かれ、既存のタブの上であれば、そのタブで開く。

この機能、新しいタブで開きたいけど、いつもどおり一番後ろに回るとわからなくなるから、一つ後ろのタブに開きたいなどの時に便利。

アドレスバーを一部分だけ選択して新しいタブで開く

文字列をタブバーにドラッグ・アンド・ドロップすると、その文字列を開こうとする。これも同じく、タブとタブの間にドロップすれば新しいタブで、既存のタブの上であればそのタブで開く。

スマートフォンなどのタッチパネルが出てきた今こそ

マウスのドラッグ・アンド・ドロップはもっと評価されるべきと思っています。