てきとうなさいと べぇたばん

宮代町のごみ捨てルールはかなりおかしいのか

毎日びっちり。たしかに、これはすごい。

久喜宮代衛生組合

実は、上のサブタイトルの通り、宮代だけじゃないんだけどね。

宮代町では、ごみ捨てのルールがあまりにも複雑化している。
たとえば、こんな感じ。

燃やせるゴミ(世間一般でいう、燃えるゴミ) 紙、木などのものであるが、資源として捨てられるゴミは除く
プラスチック ビニールだったり、プラスチックで捨てられるもの。
特に汚れがヒドイってことがなかったら大丈夫らしい。
資源ごみ(ビン、カン、ペットボトル) 資源ごみ。これらは袋にまとめる。
また、ペットボトルはキャップとビニールのカバーを外さないといけない。
資源ごみ(厚紙、衣服) こちらは、一歩間違えれば燃やせるゴミとして出せそうな資源ごみである。
ただしビン、カン、ペットボトルと違って、
厚紙は厚紙、衣服は衣服と種類ごとにしないといけない。
燃やせないゴミ(いわゆる燃えないゴミ) 金属がとりあえず入ってたらこれ。と思いきや、そうでもない。
有害ごみ(燃えないゴミ第2弾) こちらは電池など、かなり有害な化学物質が入ってるゴミのことを指す。

とにかく、これだけある。

ペットボトルは、キャップやカバーは外すものだが、
それを他の何の変哲もないものにまで強要しようとする。

紙は燃えるから燃やせるゴミーなんて言ったら、
清掃員のおじさんが君のうちの前にやってきて、
「これは資源ごみでだしてください」というシールを貼ってゴミをわざわざ丁寧に置いていくのだ。

毎日が、清掃員のおじさんたちとのご機嫌取りレースみたいなものだ。

真面目な話、焼却炉の問題?

なんか、こうなってしまった理由でよく聞くのが
焼却炉の温度が低いせいでダイオキシンがたくさんでてしまうので
厳密な分別を強要しているというもの。

まぁ、戸惑うのは最初の1ヶ月くらいだと思う。
宮代町に引っ越してきたときも、出て行った先でゴミを捨てるときも。

リンク

HAHAHA、そんなことあるわけないじゃないか?
なら、下のサイトでも見てみることだな。

久喜宮代衛生組合
宮代町(Eブロック)のごみ捨てスケジュール(PDF)