てきとうなさいと べぇたばん

Docker Meetup Tokyo #6に行ってきてぶっちゃけ赤っ恥かいてきました

Dockerってなーに?

ぼくはぼくでDockerというものの使い方を考えた結果、とりあえずこうだろうということで皆さんどういう風に使っているのかなーと思って無謀にもLTしてきました。ぶっちゃけ自爆覚悟でした。200人の前でですからね。しかもグーグル。

スライドでーす

このスライドを作った時は、よっしゃって思っていましたが、ログを貯める方法としてはfluentdつかったほうが良くてそっちの方法をdocker-composeを使っていてああ、そうすればよかったんだとか思ったりしたわけですね。また、Dockerというものはホストを選ばずにどこででも実行できるというのを大きな特徴としていますから、ぼくの方法はあまりうまくないですね。ということがわかりました。

とはいえ、コンテナの中身にデータを入れるというのはちょっときついです…コンテナまちがえて消してしまいそうで…となると、ホストに持たせてDevOpsツールでカバーしましょうという形にしたほうがっていうのがぼくの能力の限界でした。

でも、ベスト・プラクティスというのは確かに短命にすることでスケールさせやすく、入れ替えを行えるようにしておくというのがキモだなと。

そもそも、どうしてコンテナ

Ianさんの講演を聞いて思ったことは、やはりDockerというのは数千台とかのLinuxクラスターをそしたらどう管理しましょうとなった時に生まれたコンテナという概念を、APIという形でDockerが提供するということなのかなと。DockerのつらいところはENTRYPOINTが1つしかなくて、そのENTRYPOINTには1つのプログラムしか走らせられない。となると、複数のプロセスを1つのコンテナに入れたいのならばプロセス監視ツールを入れて実行するしかない。でもそれだと正しく動いているのかわからず…となってつらい。

ガチガチでした

ぼくは自分の考えるうえで出来る限りのことはやったけど、みなさんその何手も上を入ってて発表するときはガチガチでした。すみません。ただ、Dockerというのがなんなのかということ、最新動向や概念がわかったのは収穫だったのかな。

懇親会の時もフィードバックいただけたこと、すごく嬉しかったです。ありがとうございました。

これ以上進化させるにはうーん。。。何かを疎結合にしたコンテナという概念にするべきなのかもですが、それがDockerが良いのか。でも、模索はしていきたいです。

赤っ恥とは書きましたが、刺激として受け取って自分でもいい方法を模索していければなとおもいました。ありがとうございました。