てきとうなさいと べぇたばん

Raspberry Piを使ってカメラを使えるようにしました

ケースがあるため、このようにフタからケーブルを通してCSI側につなげています。 カメラモジュールの外観です。 Raspberry Piのデスクトップにraspistillコマンドで表示させたこの画像を撮影しようとしているところ。

カメラをつかおう

Raspberry Piでできること。そりゃなんといってもカメラでしょー。ということでカメラをつかってみる。それだけ。

ぶっ刺す

挿すのはCSI。DSIではないことに気をつけよう。

つかいかた

許可する

まずはじめに、OSにカメラを使うことを許可してもらう。それにはraspi-configというプログラムをLXTerminalでもSSHでもとりあえず以下のようにたたく。

$ sudo raspi-config

これでEnable Cameraを選択してEnableをEnter。その後最初の画面に戻ってtabキーでFinishを選択すると「reboot now?」とか聞かれるのでYesを選択。

再起動がかかる。この再起動は起動に時間がかかったのでバグかと思ったけど、そんなことはなく起動した。

実際に使う

再起動が終わったら画面に映してみる。

$ raspistill -f

これで5秒間、カメラが写したものがディスプレイにうつる。

課題

  • 画像ファイルとして保存
  • これをプログラムにしてストリーミング