てきとうなさいと べぇたばん

Raspberry Pi Zero買いました

Raspberry Pi Zeroこんにちは! とりあえずGPIOピンにハンダ付けしておいたよー!

Raspberry Pi Zero

Linuxすら入ってしまう、5ドルのパーソナルコンピューター。もしくは、電子工作のできるパソコンかな?まぁ、すごいよね。5ドルで買えるって。

どこで売ってるの?

そもそも、これRSコンポーネンツさんでも売ってないし、日本の代理店さんではどこでも売ってなさそう。Raspberry Pi 3やRaspberry Pi 3 Model Bのように、電波を発するものではないので、技適など日本特有の法律の縛りなどは特に気にする必要はないはずです。さて、どうしてでしょうか?

これは至極簡単な理由で世界中で大人気すぎて、供給が追いつかないという状態なわけです。だからね。日本にいても直接アメリカのAdafruitさんとかイギリスのPimoroniさんとかで買う必要があるのです。

お値段には注意

ただし、直接購入すると、UPSさんでの送料が必要になります。まぁUPSさん以外の方法なくはないとは思うのですが、ぼくはUPSさんにお任せしてます。こういう個人で仕入れるものは。

というわけで、手に入れるためには現状直接輸入しかないのでまだRaspberry Pi A+とかのほうがいいんじゃないですかねーというのが個人的な感想。

HDMIなどにも注意

さて。ここでやってきたRaspberry Pi Zeroを見てみましょう。ここで気がつくところがありました。HDMIが小さいということです。端子がめっちゃ小さいので、それを変換するためのものが必要だったりします。

USBに関しても、PWR(電源用。これはスマートフォン用のがあれば十分でしょう)は別としてもキーボード・マウスに接続するものまでもがMicro USBになっています。100円ショップでMicro USB - USBの変換アダプターを買っておきましょう。

あとはハブが必要になるのか…めんどくせえ

ケースを製作中

とりあえず、ケースを3Dプリンターで作ろうとしています。実は、Raspberry Pi Zero v1.3では、カメラがつけられるように端子がついていて、今までのRaspberry Pi Zero向けのケースではつかない可能性があります。

というか、http://www.thingiverse.com/thing:1165227だとうまくハマらなかったんですよ…作り直しです><;

とりあえずピンだけハンダ付け

とりあえずは、GPIOのピンだけハンダ付けしました。こうすればシリアルコンソールも入れるだろうし。EthernetをRaspberry Pi Zeroにつなげることも考えられます。

どうしようかしらねー。

課題

うごかす