てきとうなさいと べぇたばん

facebookについて

facebookをやらないかと

facebookをやらないかとか言われたわけではないが、圧力を感じる。

facebookの実名制

もともと、自分の実名を出してネットの活動をすることに激しい抵抗感があるため、facebookとは距離を置いていた。

実名制で困ること

実名である自分とは違う人格で作り上げたキャラクターがハンドルネーム。ソレをリアルな世界に持ち込むとおかしいことになってしまうので、実名とハンドルネームの間には「境界線」みたいなのがあるんだと思う。

実名を使用するとなると、自分の使っているサービスなどのハンドルネームの意味がなくなってしまう。実名=ハンドルネームという方程式が成り立ってしまうと、「境界線」がなくなってしまう。

そうなると、せっかく境界線で区切って育ててたハンドルネームを捨てると思う。なんかもったいない。

外国の人のfacebookの使い方

外国の人のfacebookの使い方は、プライベートでの人間関係のために使っているらしい。どこの情報だか忘れたけど、仕事で知り合った日本人がfacebookで友達の申請をしてきたときは、コイツ狂ってやがるという印象を持ったらしい。

日本人は仕事とプライベートとの「境界線」が曖昧というかむしろない人たちばっかりである。しかし外国の人は仕事とプライベートをきっちり「境界線」を作っていて、そういう境界線の作り方が上手だからfacebookにも馴染めるんだろうなと思った。

ハンドルネームで「境界線」を作っている

上の話はソースを失念したので、デタラメかもしれないけど、実名を晒した瞬間に発生する「境界線」の消滅というのが一番怖いことだと自分は思っている。

それでも、実名を公表することでたくさんのメリットもあることは重々承知している。多分、実名を公開する人はこれからもどんどん出てくるんだろうし、自分も気が変わってそうすることもあるかもしれない。

でも、そうだとしてもハンドルネームで作ってた「境界線」は必要…だと自分ではおもうんだけどなぁ…どうなんだろ。