てきとうなさいと べぇたばん

怒りを通り越して呆れるについて

怒りを通り越して呆れる

よく、かなり怒っていることを怒りを通り越して呆れるといっていることがある。

怒りを通り越して…?

怒りを通り越すということは怒りのその先の段階ということになる。普通は怒りの進化系である。僕が思うに、怒りの進化系として呆れるというのはあまりにもインパクトがなさすぎる。ソレでいいのだろうか?

代わりの用法を考えよう

怒りの進化系とは何があるのだろうか。例えば、怒り狂うということがある通り、怒りすぎて狂ってしまうことを差すのかもしれない。

怒りによって普通の行動では想像の付かないことをしでかしてしまうことがある。普通の行動で想像がつかないので、僕は今想像することができないが、普段暴力を働かない人が暴力を働いたりするんだろうか。

仮に、怒りの次は呆れるだとしよう

呆れるということは、怒る気にもならないということになる。どちらかと言うと、もう相手にしたくない。

相手に対して怒るというのは、何か特別な感情なのかもしれない。