てきとうなさいと べぇたばん

Raspberry Piでシリアルコンソールを使う

前回のAD変換の回路をそのままに、シリアルコンソールで表示させてみましょう。 こんなふうにRaspberry Piのブート画面が開きます。あとはそのままシェルとして操作できます。すごいですね〜

Raspberry Piをシリアル接続する

Raspberry Piって考えてみたらシリアルコンソールできるかと思ってやってみた。

ラズパイと PC とをシリアル接続する : まだプログラマーですが何か?

荒ぶるtopコマンド

用意するもの

Mac前提でのお話をします。たぶんLinuxでもできます。Windowsは他をあたってください。

  • Raspberry Pi
  • screenコマンド
  • シリアルとUSBとを変換する何か

つなぎかた

ハードウェア

  • USBシリアル変換モジュールにあるTXDを、Raspberry PiのRXDにつなげる。
  • USBシリアル変換モジュールにあるRXDを、Raspberry PiのTXDにつなげる。
  • GNDをRaspberry PiのGNDにつなげる。

ソフトウェア

ハードウェア側でつなぎ終わったら、USBシリアル変換モジュールのUSB側をMacに繋ぐ。以下のコマンドをたたく。ただし、第二引数の部分はUSBシリアル変換モジュールによって違うのでlsコマンドかなんかで調べておくこと。ここでは「/dev/cu.usbserial-XXXXX」としておく。

$ screen /dev/cu.usbserial-XXXXX 115200

Raspberry Piの電源を入れるとブートの画面から始まる。コンソールなので普通にloginの画面が出てくる。

感想

そういえばLinuxサーバーいじってて復旧作業とかでこういうのやったようなやってないような。最近はRS-232Cの接続コネクタがないものが大半だから、そういえばこんなんあるよなーって思うと懐かしい。

ちなみに

Raspberry Pi 3では一度ファイルを修正しないといけないらしい。ラズベリーパイ3はシリアル接続できる?できない? : まだプログラマーですが何か?