てきとうなさいと べぇたばん

ESP8266の書き込み装置を作ってしまいましたー

表側。こんな風にスマートになりましたよー! 裏側です。苦労しました。 ブレッドボードでこれだけ必要だったのが… 結構スマートになったなー!

とりあえずの機能

ESP8266を使って、何かを作りたいのですが、とりあえず書き込みができて実行ができるボードを作りました。

本当は

本当はね、楽しいことしようと思って全部作ろうと思ったんですが、考えてみると全部一気に作ってしまうとどこかに不具合が発生する確率が高く、そしてその不具合がわからなくなってしまいます。というわけで、書き込みと実行だけできるモジュールだけ作ってしまおうというわけです。

ハンダ付けむずい

片面ガラス・ユニバーサル基板 Cタイプ(72x47.5mm) めっき仕上げを使いましたが、これはハンダ付けがけっこう大変です。というのは、ハンダをつける面の部分ですが、コテを数秒あてるだけで金属部分は外れてしまいます。

温調コテで温度調節しながらやらないと行けないですが、やり直さなければどうということはない。という感じです。仮にやり直す場合はまぁ銅線を絡めて隣の穴の部分にハンダを付けてやればうまくいきそう。

手がぷるぷるする

一日何時間もやってると手がぷるぷるしてハンダ付けがうまく行かなくなります。つらい。

仕様

  • TXDとRXDに関しては、メス-オスケーブルを使ってFTDIなどのUSBシリアル変換モジュールを使います。
  • 電源に関しては、3端子レギュレーターで3.3Vに変換されるのでとりあえず5Vあれば大丈夫。
  • 書き込む(UART Download Mode)にするときはジャンパをIO0とGNDを繋ぐ
  • プログラムを実行させたい時(Flash Boot Mode)はジャンパをIO0をHIGHとして3V3側につなぐ
  • ソケットの向き間違えました。凹んでいる方が後ろです。前ではありません。

書き込むとき、リセットボタンでリセットかけて書き込みますので白いタクトスイッチを押します。

感想

つかれた。でも、やりやすくなったぞー!