てきとうなさいと べぇたばん

100万円をあげた

百万円

母に100万円あげました。あげたと言ったからには、返ってくることはないでしょう。

どうしてこうなった

ぼくは、同居している母に、毎月生活費を3万円入れてました。母は確かに働いているはずなのに、お金が足りないと言ってきたのですが、どうして足りないのか、最後までわかりませんでした。

それでは、節約を行うべきだということで何かを提案しても、その提案がうまくいくことはありませんでした。

うまくいく、というか、うまくいってるのかいってないのかまったくわかりませんでした。

今年の3月に、なぜかクレジットカードのキャッシング枠で借金をしたと言いました。かなり大きな額でした。なぜ、そんなに大きな借金が発生するのかぼくにはよくわかりませんでした。ひとまず3万円では足りないから、もっとほしいと言ってきました。仕方がないのでぼくが10まん円あげました。

家賃がまず間違っていたのしょうか。引っ越しをして家賃を減らしたほうがいいので、仕方がないのでぼくが100万円あげました。それで足りるのかどうかもわからないけど、とりあえずあげました。

もう、あげられるお金は残ってないです。なぜなら、稼いだお金は、ぼくが前職で受けた精神疾患の回復を行いながら、命からがらはたらいて得たお金だからです。つまりよくフリーランスで言われる相場よりも大きくかけ離れた、少ない額でしか稼げません。ようやく去年の確定申告になって、所得税の納税ができたというくらいです。

でも、母はお金が足りないのかもしれません。そうなると、ぼくはもっとお金をよこせと言ってくるでしょう。60歳になる母が「私はもう年老いたが、あなたはこれからの人だから、あなたが私を養ってほしい」みたいなことを言ってきました。それができている人達もいるでしょう。でも、そんなこと初めて聞いたぼくにとっては人生が大きく悪い方向に狂うだけです。

というか、このままだと、お金がなくなって、殺される。今年の住民税まだ来てないので、税金が払えるか心配です。…多分まだ生きては行けると思いますが。

なぜ100万円払ったのか、なぜ100万円なのか

100万円あればなんかかわるんですかね。ぼくがケチだったからこうなったと思うので、100万円払いました。50万円だと足りない気がしました。ATMで扱える上限が100万円だったことや、100万円が切りが良いのかということで100万円に決めました。

100万円払えば、母はお金に困らなくなるのかなとも思いました。年間で36万円しか払わないからどうにもならないことになっているのかなと思うので、困らないようにするためには100万円を払ったほうがいいのかなと思ったのです。

なんだか、およそ大人のお金の決め方をしていると思えないのですが、どういうお金の使い方をしているのかわからないとこういうふうにしか決められませんでした。たくさんのお金あれば、問題が解決するのでしょう?みたいな。

100万円の現金

現金としての100万円は、昔引き出して試しに握ったことはあります。福沢諭吉が100枚ともなると、結構分厚いですね。

渡したあとは、かなり大きく動揺しました。家から逃げて今はビジネスホテルです。まだなにか違和感があります。かなり動揺しているらしく、いつも飲んでる薬を忘れました。こんなこと初めてです。ないと眠れないかもしれません。

そもそも、なぜホテルに居るのだろうか?

このままだと殺されそう

お金の扱いが全くできてないので、ぼくはいくら払えばいいのかわからないというこの状態では、100万円あって足りるのかがどうもわかりません。

足りなかったら、更にお金の無心に来るでしょう。そうなったらぼくはもう殺されたも同然です。既にそれだけのお金を渡していて、もうぼくにはそんなお金がなくてこの1年生きることができるのかどうかが怪しいです。本当に殺されそう。

そして、殺されそうとか死ぬとかツイッターなどのSNSに書くと、凍結されてしまうのではないかという恐怖もあります。

一応、今現在では生活できるお金を稼ぐだけのスキルだけはありますし、仕事自体もありますから、かろうじては生きていけると思います。

まだ、死にたくはありません。