てきとうなさいと べぇたばん

2019年6月1日 3Dプリンター(idbox)でうまく印刷できた

ハニカム構造が見られる。このように設定したのでそれはそうだけど、頑丈 スライサーの設定ミスでこのようなスカスカになったのが左。右が成功したやつ。

日記

特に何もない日記。

3Dプリンター

3Dプリンターである、idboxという、デアゴスティーニから過去にパーツごとにバラバラで売られていたものを組み立てたやつが家にあって、この部屋に引っ越してくるまで動かしてなかったので、いろいろなノウハウをアップデートしながら動かしてた。

3Dプリンターを動かす方法として大まかには、以下のプロセスがある。

  1. 3Dモデリングをする
  2. 1でモデリングしたモデルを、STLファイルに出力する
  3. 2のSTLを、gcodeに変換する
  4. 印刷する

1はAutodesk Fusion 360を使用することとして、gcodeでの変換をどうするかということと、4の印刷をするアプリケーションをどうするかという問題に対処してた。

印刷するアプリケーションは、Octoprintというアプリケーションを使った。これは、Raspberry Piで動作する、サーバー型のアプリケーションで、クライアントでgcodeをアップロードしたらブラウザで動作を確認できる。クライアント側で制御しないので、ブラウザを閉じたりできるし、スリープにも気を使わなくていい。一つマイナスがあるとすれば、Python 2で動いてるところだろうか。

gcodeでの出力は、idboxでの形式に調整しやすかったのは、Slic3rだった。設定はhttp://modellifeodyssey.blog25.fc2.com/blog-entry-192.htmlを参考にさせていただいた。

そうすると、印刷は今までスカスカで貧弱(文字通り)なものでしか印刷できてなかったものが、昔よく見たかなりしっかりしたものに様変わりした。よかった。

読書

残酷すぎる成功法則という本を読んでた。内容に関しては、元も子もないことが書かれてた。ぶっちゃけ上司に媚を売れという話である(一応、時間を有効に使えが結論にはなるけど)