てきとうなさいと べぇたばん

私が被害者になった時

もしも私が被害者になったときは

何らかの事件や事故で、私が被害者になったときは、いかなることがあろうと私の本名や住所などを公表しないでください。その時公開ができるものは人数のみです。

このようなことに理由は必要ないと思いますが、私が犯罪や事故の被害にあったとしたら、自分が公開されたいかと思ったときに公開されたくないと思ったからです。

私には、私の死後を代弁できるほどの信頼関係のある親族は存在しませんので、他の誰かが名前を公表することを望んだとしても、公開しないでください。私の訃報を聞いて、もしも悲しんでくれる知人友人がいたとしても、その方々を詮索することは辞めてください。許可しませんから。

私の個人情報の公開範囲は、私が決めたいので、社会的な意義というものが何なのかよくわかりません。そもそも死んでるわけです。死んでしまっては社会もなにもないからです。

死んでから詮索されたくないのです。お願いですから放っておいてください。

もしも、被害者が複数いて、そのうち他の方が名前を公開することをよしとしたとしても、私は名前を公開されたくはありません。

この事によって、SNSや口コミといったデマゴギーなどで社会的に混乱が発生したとしても、私を公開することは許可しません。

死んでから詮索されたくないのです。お願いですから放っておいてください。

更新履歴

  • 2019年8月5日 初版