InternationalizationとLocalizationはごっちゃにすると難しい
TOP > てきとうにこらむ > プログラミング日記 > InternationalizationとLocalizationはごっちゃにすると難しい
InternationalizationとLocalizationはごっちゃにすると難しい
難しいなっていうか、それによって生まれる文化もあるだろうけど、失う文化のほうが多いと思う。
CJKだと思ってたけど丸々中国語だったし
https://x.com/enunomaduro/status/2057692001248907669 これを見て最初CJKのChinese fontだと思ってたんですけど、Chinese fontであることはそうでも、普通に东京(とんちん:中国語簡体字)ですね。普通に中国語じゃん。ニーハオって声かけられたようなもんじゃん。ちゃんとこんにちは、ここは東京ですよって言いなおさなきゃならんかったよね。よくCode of Conductに引っかからなかったね。
オレ、これは馬鹿にされたと感じる。彼は最近でも「pipe operatorは失敗だった」ってInternals mailing listじゃなくてYouTubeで言ってるくらいだし、これが彼のスタイルなのかな?って思ったけどやっぱり変なもんは変。
文字は地味
文字は地味なんだけど、少なくとも日本の行政システムの要件定義には絡むくらいには重要な仕様であることは間違いがないと思っています。カンファレンス参加者と実際に行政システムに携わっている人とのベン図に重ならないということかな。
日本語の漢字は表意文字(Ideograph Character)なので、文字に意味があると書いて表意文字です。つまり表してるだけでアイデンティティを示している人もいるということなので、非常に慎重にならざるを得ないんですね。
そういうことで、今回フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026で登壇させていただきました。実は1文字というのは難しいっていう話です。
疲れた
InternationalizationとLocalizationのごちゃまぜも辛かったし、Localizationのほうを話しましたし、伝わった人には伝わったと思いますが、カンファレンス参加はもうつかれたなって感じます。
これを深夜の2時に書いてるからなのかな。何をあがいてもInternationalizationには抗えないし。
X(Twitter)はアカウントは復活させました。ただ、ログインする気になれないです。mstdn.jpかphpc.socialかメールまでなんかあったらお願いします。オタ活はしたいんだけど混ぜすぎちゃった。



















