てきとうなさいと べぇたばん

組込みコミュニティ交流会 at ET/IoT2015に行ってきて多数のツッコミをもらいつつてきめんばらまきました

めいしこれだけになっちゃいましたてへぺろ(・ω<)

よっしゃ組み込みの人に会いに行くぞ

ぼくがそう決めたのは、19日より数日前。IoTと言ってるからには、Iの側として突撃するしかないだろうと心に決めました。

最初は結構苦労した

オフ会というか交流会だったのですが、最初は結構苦労しました。というか、みんなスーツじゃん!?っていうところからどうしようかこれ…って感じで戸惑ってました。

こういう時は一旦おいて

こういう時は、一旦ウーロン茶飲んで、ピッツァ食べて、一呼吸おいてから場の空気を読んで。

突破口が開けた

やはり、外側はしょぼいというかロボコンの人に負けるレベルですから、ぼくはソフトウェアで戦わないといけないわけです。この時のためのコマンドモードです。ガヤで周りの音が大きいですから、SpeechRecognizerはほとんど機能しませんでした。

だからこその「前1秒」というテキストを打ち込んであげたり、「Record」ボタンからのディスアセンブル機能が役に立ちました。ぼくにはインタプリタの知識があるんだ。この人達にまけない技術持ってるんだ。

だからぼくはこう喋ったのです。「コンピューターがどう動いているか知りたくって、PHPのソースから、字句解析、構文解析、中間コードコンパイル、コード実行を学んでインタプリタを作ったのです」と。ソフトからハードへ、ぼくはコンピューターが大好きだということをお話して、それでようやく沢山の人々とお話することができました。

ちなみにハードウェアでは

ラジコンの方で頂いたツッコミとしては、「秒というのはモーターの出力が安定しないので、電池減ったら挙動変わりますよね」というものでした。仰るとおりで、この部分を精密にできれば良いと思っています。が、なんかあるかなぁ…

ありがとうございました!

気がついてみたら、いろいろな人に興味を持ってもらえて嬉しかったです。ただ、実はひとつ困ったことがあります。組み込みクラスタの皆様は、SNSをやっておられない方が多いようです。このサイトをわざわざ見てくださった方には感謝しかありませんが、どうしたらよいでしょうか?直接会社のメール送るの嫌う人もいらっしゃると思うので…

とにかくとして、ぼくが大好きなことが話せて、組み込みの方々が「世界にまけない」という決意をもっておられるつよいお気持ちは受け取りました。ぼくがソフトウェアとのハブになれたら…良いなぁと思っています。

何はともあれ、今日はありがとうございました。