てきとうなさいと べぇたばん

Arduinoであそぼう、てきめんのIoT講座 #2を開催しました。

 d3.jsによるデータビジュアライゼーションで作った分度器と移動検知システム。 傾けるとその分パイチャートが動きます。

Arduinoでなんかしよう

Arduinoを使った勉強会を主催しました。2回めでした。今回は加速度センサーを使っての勉強をしました。

Arduinoであそぼう、てきめんのIoT講座 #2

過去の勉強会

Arduinoであそぼう、てきめんのIoT講座 #1

資料

資料については以下にのSection4とSection5となります。pywsgiとgevent-websocketが必要だったのに、そのモジュールのインストールを書いてなかったというトラブルが有りました。まいどすみません。

https://github.com/youkidearitai/Arduino_LED_on_Python/wiki

感想

今回は加速度センサーから三角関数・逆三角関数や加速度を扱うことになって、むしろぼくが勉強することが多かったです。最後の最後まで詰めてました。妥協したくなかったのと、受講していただく方々にデタラメ教えたくなかったので。

といいつつ、なんか値怪しいと思ってパイチャートでごまかしてしまえばなんとか凌げるだろうとか思ってパイチャート実装したら、むしろそのバグが表面化して修正するハメになりました。

データビジュアライゼーションを使ってなんかすごいというのを見せられたのは良かったかなと思いました。

最初にここ開いて下さいなどの指示が無かったりと先述のモジュールのインストールがなかったのは改めて申し訳なかったです。改善しないといけませんね。

ぼくの持ちうる技術力を徹底的に絞り出してなんとか何かが作れてよかったなと。ホッとしています。Arduinoを使って今度はなにしようかなー。もっと可能性あると思うんですよね。頑張ろう。